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Never Ending Wonderful Story

振り返らず前に進もう もしまた迷っても向こうへ

ジャニヲタ人生の中のトラウマ

*JUMP担の皆様このタイミングでこの記事をあげることをお許しください。

最近はてなブログを読んでいると、何人かの方も同じようなことを書いていらっしゃったけど...
セブイレのくじの沼は予想以上に深い!

これは私のジャニヲタ人生の中で間違いなく一番のトラウマであるMONSTERSくじ事件。
MONSTERSは今から三年前である2012年の時。香取慎吾くんと山下智久くんがタッグを組み、連続ドラマ、そしてコラボレーションCDまで出した。
当時高2だった私はバイトをする余裕がなく、1ヶ月3000円のお小遣いとたま〜におばあちゃんからもらえる臨時収入でヲタ活をしていた。友達と遊びに行くことはあんまりなかったので全てを山下くんに捧げていたが、所詮学生がお小遣いを貯めた程度でした。
セブイレのくじは1回500円。(JUMPが600円と聞いてびっくりした、増税の影響?)
f:id:maria-g7:20151115215004j:image←こんな感じ
最初は「くじってなんかバカバカしいし、やらない〜」って言ってたんですよ!本当にくだらないと思ってたから(笑)
でもいざセブイレの店舗に行ったらテンションが上がっちゃって「1回だけやろうかな〜」って思ったんですよ...。(これが間違いだった...。)そしたら景品もらって(多分ボタン押したら慎吾くんの声出るやつ)なんかくじを引いて景品がもらえる感じが楽しくて...。で、他の景品をちゃんと見たらこの写真にはないけれど私は目覚まし時計かブランケットがとてつもなく欲しくなってしまったのです...(泣)
それからは自分のお小遣いだけじゃなくておばあちゃんとセブイレ行った時とかにくじどんどん引いて、そしたらなんかマグカップとかケータイスタンドとかばっかり引いちゃって...。どんどん同じものが被ったりもするんですよ...。くじを引いて家に帰って今までの景品を見る度に後悔というか自分何やってるんだろう?っていう気持ちがどんどん大きくなっていきました。
で、最終的に一番応えたのは(結果的に最後に)くじを引きに行った日。その日はお母さんとセブイレに行ってブランケットが出るまで何度も何度も引いた。(お金はお母さんが全部出してくれた)もう、ここまで来たら途中で「もう、辞めた方が良いよね、ごめん」って自分からお母さんに言ったけどお母さんは「いや、逆にここまでやったんやから出るまで引きなさい」と。結局ブランケットが出るまでやりました。(間違いなく全部で25回は引いた。25×500円=???)
私がトラウマなのは帰りの車での出来事。お母さんが「今まで子供がねだってるものに対して簡単に買ってあげる親たちをとやかく言ってたけど私も人のこと言えないね」と。そこで私をガミガミ怒ってくれたら、私を責めてくれたら良かったのにいつもは厳しいお母さんが全く怒らず、自分を責めた(風に聞こえた)のが逆に私には辛かった。
家に帰ったらまた増えた景品たち。何ヶ月かはそれを見る度に本当に泣きたくなったし、辛くなった。本当にトラウマ...。

あのセブイレのくじは、簡単に引けちゃうしやればやるほどここまで来たら欲しいものは絶対に手に入れないといけない感が増してしまって更に引いちゃう深い深い沼。多分今、自分のバイト代でやったならここまで後悔しなかっただろうに...。(っていうか今なら多分ロット買いする)
これが私のジャニヲタ人生のトラウマです。やっぱり母親が自分を責めてるのを見るのは辛いし、いつもと全く違ったから本当に申し訳ない気持ちになった...。

ちなみにこの前リサイクルショップ的なところに私がここまでの思いをして手に入れたブランケットが300円で売られてて、もう言葉に出来ない気持ちになりましたとさ。